通勤車として中古で購入したスバルの軽自動車ルクラ君です
移動手段として車は必須の九州の田舎に住んでますが
今まで修理屋さん任せであまり車を触ってこなかったので
いざという時のために初心者レベルのメンテナンスから勉強しながらブログにアップしていきます(;^ω^)
まずはメンテナンスの基本、エンジンルーム確認のため
ボンネット開けに挑戦(‘ω’)っ
運転席の足元にレバーのようなものがあるとの事ですが見えませんね(;^ω^)
丸いレバー発見!
さっそく引っ張ってみると「パン!」って感じでボンネットが開きます
ちょっと1cmほど浮いた感じで開いてますがこの時点ではまだロックが掛かってます
真ん中付近に手を突っ込んで手探りでレバーを探してロック解除します
メーカーによりレバーを上に上げて解除する方法と
レバーを横に押して解除する方法があります
死神の鎌のような形状のロックが動くことにより解除されます(;^ω^)
ルクラ君は上に上げて解除するタイプでした、上に上げると左のロックがずれて解除されます。
奥さんのススギ スペーシアは横から押すタイプでした( ´ω` )/
ボンネットを上まで持ち上げると鉄の棒がどこかしらに固定されてますので片方の固定を外します、ほとんどの車で片手でボンネットを持ち上げながら固定が外せるようになってるはずです
赤枠の固定を外すと反対側を軸にして棒を立てます
棒を立てると先っちょが入りそうな穴がどこかしらにありますので入れて固定します(エロい言い回しですが至って真面目です)
軽自動車は結構簡易的ですが普通車とかだと先っちょが樹脂で出来ててボンネット裏側に穴があってスッポリ収まるようになってたりします、普通車のほうがボンネットが大きいので棒も太くしっかりしてます(エロい意味では、、以下略)
スペーシアはボンネットに棒が固定されてますね、場所はさまざまですがほぼ全ての車はボンネットをあけたらすぐ見える位置に付いてます
閉めるときは棒を外して固定後にボンネットを20センチくらい浮かせた状態から手を放して自然落下の加速度の威力で落とすと完全に閉じて沈黙します
完全に閉じなかった場合はボンネットの中央付近のロックの真上のゼロ距離からスピード重視で押し込みます、ゆっくり押すとロック機構の劣化(サビとか)でなかなかロックしなくてムキになって何度も押すとボンネットへこみとか歪みとか傷とかになりますので慎重にかつ素早くがミソです。